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【初心者向け】Googleとブラウザの違いとは?わかりにくい理由を図解レベルでやさしく解説

目次

【初心者向け】Googleとブラウザの違いとは?わかりにくい理由を図解レベルでやさしく解説

「Googleを開いてください」と言われたのに、何を押せばいいかわからない。
「ブラウザを再起動してください」と表示されても意味がわからない。
そんな経験はありませんか?

パソコン初心者の方が最初につまずきやすいのが、「Google」と「ブラウザ」の違いです。

実は、私自身もパソコンを使い始めたころ、この違いがまったくわかっていませんでした。
「Google=インターネットそのもの」だと思っていた時期すらあります。

ですが、この違いを理解すると、パソコン操作の意味が一気にわかるようになります。

この記事では、パソコン初心者の方向けに、
「Google」と「ブラウザ」の違いを、専門用語をなるべく使わずに解説します。

さらに後半では、

まで詳しく紹介します。


そもそもGoogleとブラウザは何が違うの?

まず結論から言います。

です。

たとえるなら、

のような関係です。

車がないと移動できません。
しかし、カーナビだけあっても移動できません。

同じように、

という違いがあります。


ブラウザとは?初心者向けにやさしく解説

ブラウザとは、インターネットを見るためのアプリです。

正式には「Webブラウザ」と呼ばれます。

代表的なブラウザは以下です。

この中で、

が最初から入っていることが多いです。

ブラウザは、Webページを表示するためのソフトです。

つまり、

これら全部、実は「ブラウザ」の中で動いています。


Googleとは?検索サービスのこと

Googleは、世界最大級の検索サービスです。

調べたい言葉を入力すると、
関連するWebサイトを探して表示してくれます。

例えば、

などを検索できます。

ここで重要なのは、
Googleは「ブラウザの中で使うサービス」だということです。

つまり、

ブラウザを開く → Googleを使う

という順番になります。


私自身も最初は完全に勘違いしていました

私がパソコン初心者だったころ、
「Googleを閉じてください」と言われて、
パソコンごとシャットダウンしたことがあります。

また、

という状態でした。

しかも、パソコンに詳しい人ほど、
当たり前のように「ブラウザ」という言葉を使います。

そのため、

「ブラウザのキャッシュを削除してください」

と言われた時は、
「キャッシュって何?」「どこにあるの?」と完全停止しました。

ですが、
Googleとブラウザの違いを理解してから、
パソコン操作の意味が一気につながったのです。


Google ChromeはGoogleなの?ややこしい理由

初心者が混乱する最大の原因がこれです。

Google Chromeは、
Google社が作ったブラウザです。

つまり、

です。

しかもChromeを開くと、
最初からGoogle検索画面が表示されることが多いため、
さらに混乱しやすいのです。

しかし実際には、

です。

つまり、
ブラウザと検索サービスは別物なのです。


初心者向け|Googleとブラウザを理解する簡単な覚え方

おすすめの覚え方があります。

ブラウザ=インターネットを見るための窓

ブラウザは「画面を表示するための窓」です。

窓がなければWebサイトを見られません。

Google=目的地を探す検索屋さん

Googleは、
インターネット上の情報を探してくれるサービスです。

つまり、

という役割分担です。


Googleとブラウザを実際に確認する手順

ここからは、
実際に自分のパソコンで確認する方法を解説します。

手順1:ブラウザを開く

Windowsなら、

などを開きます。

アイコン例:

手順2:上に表示される場所を確認

画面上部に、
URLを入力する欄があります。

ここがブラウザの機能です。

手順3:「google.com」と入力

入力してEnterを押します。

するとGoogle検索画面が表示されます。

この時点で、

という関係が確認できます。


ブラウザを理解すると何が便利になるの?

トラブル時に原因を切り分けできる

例えば、
Googleが開けない時でも、
原因はいろいろあります。

しかし、
ブラウザの概念を知らないと、
全部「パソコン壊れた」で止まってしまいます。

理解していると、

などの対処ができるようになります。

検索が速くなる

アドレスバーを使えば、
すぐ検索できます。

毎回Googleトップページを開かなくても、
上の入力欄に直接入力するだけでOKです。

これだけでも操作速度がかなり変わります。


初心者におすすめのブラウザは?

初心者には、
Google Chromeがおすすめです。

おすすめ理由

特に、
Androidスマホを使っている人は、
Chrome連携が便利です。

ブックマーク共有や履歴同期も簡単です。


ブラウザを便利に使う設定方法

ブックマークを使う

よく見るサイトを保存できます。

設定手順

  1. 保存したいサイトを開く
  2. 右上の☆マークを押す
  3. 保存を押す

これだけです。

毎回検索しなくて済むので、
かなり快適になります。

タブを使う

タブを使えば、
複数サイトを同時に開けます。

例えば、

などができます。

履歴機能を使う

前に見たサイトを再表示できます。

「あのページどこだっけ?」問題が減ります。


応用編|ブラウザをさらに便利に使う方法

拡張機能を使う

ブラウザには追加機能を入れられます。

例えば、

などがあります。

同期機能を使う

Googleアカウントでログインすると、

を別端末と共有できます。

例えば、
スマホで見ていたページを、
パソコンでそのまま開けます。

これはかなり便利です。


初心者がよく勘違いするポイント

「インターネット=Google」ではない

Googleはサービスの一つです。

インターネットそのものではありません。

EdgeでもGoogle検索できる

これは意外と知られていません。

Edgeを使っていても、
Google検索は普通にできます。

ブラウザは複数入れてOK

ChromeとEdgeを両方入れても問題ありません。

用途別に使い分ける人も多いです。


Googleとブラウザの違いを理解するとパソコンが楽しくなる

パソコン初心者の頃は、
知らない単語が多すぎて混乱します。

特に、

あたりは、
最初の大きな壁です。

ですが、
一度理解すると、
パソコン操作の意味が見えてきます。

「なんとなく押していた」が、
「意味を理解して使う」に変わるのです。

すると、

が大きく変わります。


まとめ|Googleとブラウザの違いを覚えれば初心者卒業に近づく

最後にまとめます。

最初は混乱して当然です。

ですが、
この違いを理解できると、
パソコン知識が一段階レベルアップします。

ぜひ実際に、

を触りながら、
違いを体感してみてください。

「なんとなく使う」から卒業できると、
パソコンは一気に便利になります。

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