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【初心者向け】MOS資格を最短で目指したい人へ|オンラインで学べる「ハロー!パソコン教室」が気になった理由
「Excelできますか?」
転職活動や仕事の面接で、こう聞かれることがあります。
私は毎回、少しだけ笑顔を作って「一応できます」と答えていました。
ですが、本音を言うと全然できませんでした。
- SUM関数しかわからない
- 印刷設定で毎回ズレる
- Excelの表が突然ぐちゃぐちゃになる
- ショートカットキーをほぼ知らない
- Wordで画像を入れるとレイアウトが崩壊する
そんな状態だったのに、「できます」と言っていたんです。
理由は単純で、「できません」と言うのが怖かったからです。
ですが30代に入ってから、仕事でもプライベートでも「パソコンスキル不足」がかなり大きなストレスになっていきました。
そこで気になったのがMOS(Microsoft Office Specialist)という資格です。
さらに調べていく中で見つけたのが、オンラインで学べる
でした。
この記事では、
- パソコンが苦手だった私のリアルな体験談
- 独学で挫折しかけた話
- MOSを学ぼうと思った理由
- 具体的な勉強手順
- 実際にどんな場面で便利になったのか
- さらに便利にする応用編
を、初心者目線で詳しく解説していきます。
なぜMOS資格を取ろうと思ったのか
私がMOSを意識し始めたのは、会社で資料作成を頼まれた時でした。
その日は会議用のExcel資料を作る必要がありました。
私は必死に表を作っていたのですが、途中で列幅がおかしくなり、印刷プレビューを見ると表が途中で切れていました。
しかも、なぜか3ページ目だけ横向きになっている。
意味がわかりませんでした。
隣の席の後輩は、10分くらいで資料を完成させています。
一方の私は、40分経っても終わらない。
焦っているうちにさらにミスが増え、最終的には上司に「ちょっと代わるよ」と言われました。
その瞬間、かなり落ち込みました。
「自分って、こんなにパソコンできなかったんだ…」
と本気でショックを受けたんです。
Excelが怖くて“祈りながら操作”していた
当時の私は、Excelを触るたびに緊張していました。
変な場所を押したら終わると思っていたんです。
特に怖かったのが関数でした。
例えば、
=IF(
これを見ただけで、頭が停止していました。
「もう無理」
と思って閉じたこともあります。
さらに厄介だったのが、周囲には普通に使えている人が多かったことです。
だから余計に聞きづらい。
「こんな初歩的なこと聞いたら恥ずかしいかも」
と思ってしまい、結局ひとりで悩む。
そして時間だけが過ぎる。
そんな状態でした。
独学で勉強しようとして3日で挫折しかけた話
「このままじゃダメだ」
そう思って、本屋でExcelの本を買いました。
表紙には、
「初心者でも簡単!」
と書いてありました。
ですが中身を開くと、
- 絶対参照
- 相対参照
- ピボットテーブル
- VLOOKUP
- リボン操作
知らない単語だらけ。
しかも説明が、
「ここは基本なので省略します」
みたいな感じで進む。
いや、その“基本”がわからないんですが…。
と思いながら読み進めていました。
YouTubeも試しました。
ですが、動画だと理解した気になるだけで、実際に自分で操作すると全然できない。
気づけば本は机の下に積まれ、動画も見なくなっていました。
MOS資格なら“体系的に学べる”と知った
そんな時に知ったのがMOSです。
MOSとは、Microsoft Officeのスキルを証明できる資格です。
対象になるのは、
- Excel
- Word
- PowerPoint
- Outlook
など。
特に事務職ではExcelとWordのMOSが人気です。
私が「いいかも」と思った理由は、単なる資格ではなく、
“仕事で使う操作を体系的に学べる”
ところでした。
独学だと、どうしても知識がバラバラになります。
ですがMOS対策は、
- 何を覚えるべきか
- どこが重要か
- 実務でどう使うか
を順番に学べる。
これが初心者にはかなり大きいと思いました。
オンラインで学べる「ハロー!パソコン教室」が気になった理由
気になった理由はかなりシンプルです。
- 初心者向け
- オンライン対応
- MOS対策に強い
- 動画で学べる
- 合格率97.3%
特に魅力的だったのが、
「自分のペースで進められる」
ことでした。
社会人になると、まとまった勉強時間を取るのがかなり難しいです。
私の場合、
- 仕事
- 家事
- 疲労
- 睡眠不足
で毎日ヘトヘト。
通学型だと続けられる自信がありませんでした。
ですがオンラインなら、
- 夜に30分だけ
- 休日に少しだけ
- 朝早く起きて20分
みたいな形で進められます。
これなら続けやすいと思いました。
初心者がMOS合格を目指す具体的な手順
ここからは、私が「こう進めたら挫折しにくい」と感じた手順を書きます。
STEP1:まずはExcelかWordのどちらか1つに絞る
最初から全部やろうとすると、かなり混乱します。
おすすめはExcelです。
理由は、仕事で使う機会が非常に多いからです。
特に、
- 表作成
- データ整理
- 集計
- 家計簿
- 勤務表
など、日常でも役立ちます。
STEP2:動画を見ながら“必ず自分でも操作する”
これ、本当に重要です。
初心者時代の私は、動画を見るだけで満足していました。
ですが実際には、
「見る」と「できる」は全然違います。
例えば関数。
動画で見ると簡単そうなのに、自分で入力するとエラーになる。
だからこそ、
- 止める
- 真似する
- 失敗する
- やり直す
を繰り返すことが重要です。
STEP3:ショートカットキーを3つだけ覚える
最初から大量に覚える必要はありません。
まずは、
- Ctrl+C(コピー)
- Ctrl+V(貼り付け)
- Ctrl+Z(戻る)
この3つだけで十分です。
特にCtrl+Zは神です。
昔の私は、ミスしたら終わりだと思っていました。
ですが戻せると知った瞬間、かなり気が楽になりました。
STEP4:模擬試験を繰り返す
MOSは実践形式です。
つまり、実際に操作できる必要があります。
だからこそ、模擬試験はかなり重要。
ここで、
- 時間配分
- 出題パターン
- 苦手分野
が見えてきます。
特に初心者は、
「どこでミスしやすいか」
を把握するだけでも大きな成長になります。
MOSを学ぶと実際どう便利になるのか
これ、かなり変わります。
例えば私の場合、資料作成時間がかなり短縮されました。
以前は1時間かかっていた表作成が、20分くらいで終わる。
しかもミスも減る。
さらに大きかったのが、
「パソコンへの恐怖感が減った」
ことでした。
昔はExcelを開くだけでストレスでした。
ですが基本操作を理解すると、
- 調べながら直せる
- エラーが出ても焦らない
- 作業効率が上がる
ようになります。
これだけでも仕事の疲れ方がかなり変わりました。
応用編|MOS取得後にさらに便利になる使い方
家計管理にExcelを使う
Excelが使えるようになると、家計簿がかなりラクになります。
例えば、
- 食費
- 固定費
- サブスク
- 子ども関連費
を一覧化すると、無駄が見えやすいです。
副業やブログ運営にも役立つ
意外と大きいのがここです。
ブログ運営でも、
- 記事管理
- アクセス分析
- 収益管理
- キーワード整理
などでExcelを使います。
つまりMOSで学ぶ内容は、仕事だけでは終わりません。
長期的にかなり役立ちます。
こんな人はMOSを学ぶ価値があります
- パソコンが苦手
- Excelを見るだけで嫌になる
- 仕事効率を上げたい
- 転職活動が不安
- 在宅ワークしたい
- 履歴書に書ける資格が欲しい
- 独学で挫折したことがある
特に、
「なんとなく自己流でやってきた人」
ほど、基礎を学ぶメリットは大きいと思います。
まとめ|パソコンが苦手でも、順番に学べば変われる
昔の私は、
「パソコンできる人は最初から得意なんだろうな」
と思っていました。
ですが実際は違いました。
できる人は、
“ちゃんと基礎を学んでいる”
だけだったんです。
MOSは、単なる資格ではありません。
仕事効率を上げたり、自信をつけたり、将来の不安を減らしたりできる“実用的なスキル”だと思います。
もし今、
- パソコン操作に苦手意識がある
- 仕事で毎回焦る
- 転職が不安
- スキルアップしたい
と思っているなら、一度チェックしてみる価値はあると思います。
