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【初心者向け】OneDriveで安全にファイル共有する方法|共有リンクの作成から注意点まで完全解説

【初心者向け】OneDriveで安全にファイル共有する方法|共有リンクの作成から注意点まで完全解説

「OneDriveでファイルを共有したいけれど、やり方が分からない」「相手以外に見られないよう安全に共有したい」と悩んでいませんか。

OneDriveを使えば、メールに大きなファイルを添付しなくても、写真や動画、WordやExcelなどのファイルを簡単に共有できます。ただし、共有方法を間違えると、意図しない相手が閲覧できてしまう可能性もあります。

私も以前、仕事の資料を共有するときに「リンクを知っている全員」に設定したまま送ってしまい、あとから共有設定を見直した経験があります。それ以来、共有前にアクセス権限を確認する習慣がつき、安心してファイルを共有できるようになりました。

この記事では、Windows 11を使ってOneDriveで安全にファイル共有する方法を、初心者向けにわかりやすく解説します。

OneDriveでファイル共有するメリット

OneDriveを利用すると、大容量ファイルでも簡単に共有できます。

仕事だけでなく、家族との写真共有にも便利です。

共有方法は2種類ある

OneDriveでは、主に次の2つの方法で共有できます。

重要なファイルは、メールアドレスを指定する方法のほうが安全です。

共有リンクを作成する方法

Windows 11での手順

  1. Windowsキー + Eを押してエクスプローラーを開きます。
  2. OneDriveフォルダーを開きます。
  3. 共有したいファイルまたはフォルダーを右クリックします。
  4. 「共有」をクリックします。
  5. リンク設定を確認します。
  6. 「リンクをコピー」をクリックします。
  7. メールやチャットへ貼り付けて送信します。

リンクを送る前に、アクセス権限を必ず確認しましょう。

メールアドレスを指定して共有する方法

特定の相手だけに共有したい場合はこちらがおすすめです。

  1. 共有したいファイルを右クリックします。
  2. 「共有」をクリックします。
  3. 共有相手のメールアドレスを入力します。
  4. 閲覧のみか編集可能か選択します。
  5. 「送信」をクリックします。

指定した相手だけがアクセスできるため、安全性が高くなります。

アクセス権限を設定する方法

OneDriveでは共有相手に与える権限を変更できます。

閲覧のみ

ファイルを見るだけで、編集や削除はできません。

契約書や完成した資料を共有するときにおすすめです。

編集可能

共同作業を行う場合はこちらを選びます。

WordやExcelを複数人で編集するときに便利です。

共有リンクの有効期限を設定する

一定期間だけ共有したい場合は、有効期限を設定しましょう。

  1. 共有画面を開きます。
  2. リンク設定をクリックします。
  3. 有効期限を設定します。
  4. 保存します。

期限を過ぎると自動的にリンクが利用できなくなるため、セキュリティ向上につながります。

共有を停止する方法

不要になった共有は削除できます。

  1. OneDriveを開きます。
  2. 対象ファイルを右クリックします。
  3. 「アクセスの管理」を開きます。
  4. 不要な共有リンクを削除します。

共有を停止すると、リンクを知っていてもアクセスできなくなります。

共有前に確認したいポイント

送信前に確認するだけで、多くのトラブルを防げます。

ショートカットキーで素早く操作する

共有作業を効率よく進められます。

設定の確認方法

  1. OneDriveを開きます。
  2. 共有したいファイルを右クリックします。
  3. 「共有」をクリックします。
  4. リンク設定を確認します。
  5. アクセス権限を確認します。

共有後も設定はいつでも変更できます。

再起動時の確認ポイント

共有設定を変更したあとに問題がある場合は、一度Windowsを再起動すると改善することがあります。

  1. 作業中のファイルを保存します。
  2. スタートボタンをクリックします。
  3. 電源ボタンをクリックします。
  4. 「再起動」を選択します。
  5. 共有リンクが正常に利用できるか確認します。

共有できない場合の対処法

インターネット接続を確認する

OneDriveはクラウドサービスのため、インターネット接続が必要です。

Microsoftアカウントを確認する

仕事用と個人用のアカウントを間違えていると、共有できないことがあります。

保存容量を確認する

OneDriveの容量がいっぱいになると、正常に同期や共有ができない場合があります。

OneDriveを最新版に更新する

古いバージョンでは共有機能に不具合が発生することがあります。

仕事や日常で便利になるポイント

OneDriveを安全に利用できるようになると、ファイルの受け渡しがとても簡単になります。

応用編:さらに安全に共有する方法

重要なファイルは「特定のユーザーのみ」に設定する

機密情報や個人情報を含むファイルは、「リンクを知っている全員」ではなく、「特定のユーザー」を選択しましょう。

編集権限は必要な人だけに付与する

誤ってファイルを書き換えられることを防ぐため、編集が不要な相手には「閲覧のみ」を設定するのがおすすめです。

安全に共有するための予防方法

共有後も定期的に設定を見直すことで、安全性を維持できます。

よくある質問

OneDriveの共有リンクは誰でも開けますか?

共有設定によります。「リンクを知っている全員」を選ぶとURLを知っている人はアクセスできます。「特定のユーザー」を選ぶと指定した相手だけが利用できます。

相手はMicrosoftアカウントが必要ですか?

共有設定によって異なります。「特定のユーザー」の場合はMicrosoftアカウントでのサインインが必要になることがあります。

共有後にアクセスを止めることはできますか?

はい。「アクセスの管理」から共有リンクを削除すると、相手はファイルを開けなくなります。

フォルダーも共有できますか?

はい。ファイルだけでなくフォルダーごと共有できるため、複数の資料をまとめて共有したい場合にも便利です。

まとめ

OneDriveで安全にファイル共有するには、共有方法だけでなくアクセス権限の設定が重要です。

重要なファイルは「特定のユーザー」を選び、必要に応じて有効期限や閲覧専用の設定を利用しましょう。

共有後もアクセス権限や共有リンクを定期的に見直すことで、情報漏えいのリスクを抑えながら安心してOneDriveを活用できます。

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