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【完全解説】OneDriveをアンインストールしても大丈夫?削除する前に知っておきたい注意点【Windows 11対応】

【完全解説】OneDriveをアンインストールしても大丈夫?削除する前に知っておきたい注意点【Windows 11対応】

「OneDriveを使っていないからアンインストールしても大丈夫?」「削除するとパソコンのファイルまで消えるのでは?」と不安になっていませんか。

結論からいうと、OneDriveをアンインストールすること自体は可能です。ただし、同期設定によってはパソコン内のファイルやクラウド上のデータに影響することがあるため、事前に確認しておくべきポイントがあります。

私も以前、OneDriveを使わないと思ってアンインストールしようとしたところ、デスクトップやドキュメントがOneDriveと同期されていることに気付きました。先にバックアップを取ってから設定を変更したため、大切なファイルを失わずに済みました。

この記事では、OneDriveをアンインストールしても大丈夫なケースや注意点、安全な手順を初心者向けにわかりやすく解説します。

OneDriveをアンインストールしても大丈夫?

基本的には、OneDriveを利用しないのであればアンインストールしても問題ありません。

ただし、現在OneDriveで次のようなデータを同期している場合は注意が必要です。

これらがOneDriveで同期されている場合は、アンインストールする前に保存場所を確認しましょう。

アンインストールしても削除されないもの

通常、OneDriveをアンインストールしても次のデータは削除されません。

あとからOneDriveを再インストールすれば、同じMicrosoftアカウントで再び利用できます。

注意が必要なケース

次のような場合は、アンインストール前に確認しましょう。

保存場所を確認せずにアンインストールすると、ファイルが見つからなくなったように感じることがあります。

デスクトップの保存場所を確認する

Windows 11では、デスクトップがOneDriveへ移動していることがあります。

  1. Windowsキー + Eを押してエクスプローラーを開きます。
  2. 「OneDrive」を開きます。
  3. 「デスクトップ」フォルダーがあるか確認します。

OneDrive内にデスクトップフォルダーがある場合は、同期されている状態です。

同期を停止してからアンインストールする

いきなりアンインストールするのではなく、まず同期を解除しましょう。

  1. 画面右下のOneDriveアイコンをクリックします。
  2. 歯車アイコンから「設定」を開きます。
  3. 「アカウント」をクリックします。
  4. 「このPCのリンクを解除」を選択します。
  5. 画面の案内に従って完了します。

リンクを解除しても、クラウド上のデータは削除されません。

OneDriveをアンインストールする方法

  1. Windowsキー + Iを押して設定を開きます。
  2. 「アプリ」をクリックします。
  3. 「インストールされているアプリ」を開きます。
  4. 「Microsoft OneDrive」を選択します。
  5. 「アンインストール」をクリックします。
  6. 画面の案内に従って完了します。

数分でアンインストールが完了します。

アンインストール後にファイルが見つからない場合

ファイルが削除されたとは限りません。

  1. エクスプローラーを開きます。
  2. 「C:\Users\ユーザー名」を確認します。
  3. 「デスクトップ」「ドキュメント」などを確認します。
  4. Web版OneDriveにもサインインして確認します。

保存場所が変わっているだけの場合もあります。

OneDriveを再インストールする方法

あとから再び利用したくなった場合は、簡単にインストールできます。

  1. Microsoft StoreまたはMicrosoft公式サイトからOneDriveをインストールします。
  2. 起動します。
  3. Microsoftアカウントでサインインします。
  4. 同期設定を行います。

クラウド上に保存されているファイルは再び利用できます。

Windowsを再起動する

アンインストールや設定変更のあとには、一度Windowsを再起動しましょう。

  1. 作業中のファイルを保存します。
  2. スタートボタンをクリックします。
  3. 電源ボタンをクリックします。
  4. 「再起動」を選択します。
  5. 保存場所を確認します。

ショートカットキーで素早く操作する

保存場所の確認や設定変更を効率よく行えます。

設定の確認方法

  1. OneDriveアイコンをクリックします。
  2. 歯車アイコンから「設定」を開きます。
  3. 「アカウント」を確認します。
  4. 「同期とバックアップ」を確認します。
  5. 同期しているフォルダーを確認します。

アンインストール前には、同期しているフォルダーを把握しておくことが重要です。

アンインストール後も問題がある場合

次の内容も確認してください。

データが見当たらない場合でも、Web版OneDriveに残っていることがあります。

仕事や日常で便利になるポイント

OneDriveが不要な人はアンインストールすることで、通知や同期を減らすことができます。

一方で、複数のパソコンを利用する人や自動バックアップを利用したい人は、OneDriveを残しておくほうが便利です。

応用編:アンインストールせず停止する方法

自動起動だけ無効にする

OneDriveを使わない場合でも、アンインストールせず自動起動だけ停止する方法があります。

必要になったときだけ起動できるため、あとから利用する可能性がある人におすすめです。

同期だけ停止する

パソコンの負荷を減らしたい場合は、同期だけ停止する方法もあります。

クラウド上のデータはそのまま残るため、あとから再開できます。

同じトラブルを防ぐ予防方法

特に重要なデータは、OneDrive以外にも保存しておくと安心です。

よくある質問

OneDriveをアンインストールするとクラウド上のデータは消えますか?

いいえ。通常はクラウド上のファイルは削除されません。同じMicrosoftアカウントで再度サインインすれば利用できます。

デスクトップのファイルも消えますか?

デスクトップがOneDriveと同期されている場合は、保存場所を確認してからアンインストールすることが大切です。保存場所が変わるだけで、ファイルが削除されたわけではないこともあります。

OneDriveはあとから再インストールできますか?

はい。Microsoft StoreやMicrosoft公式サイトから再インストールできます。

アンインストールと同期停止は何が違いますか?

同期停止はOneDriveをインストールしたまま同期だけを止める方法です。アンインストールはOneDriveアプリ自体をパソコンから削除します。

まとめ

OneDriveはアンインストールしても基本的にクラウド上のデータは削除されません。しかし、デスクトップやドキュメントを同期している場合は、保存場所を確認してから作業することが重要です。

まずは同期を停止またはPCとのリンクを解除し、必要なファイルをバックアップしてからアンインストールしましょう。

OneDriveを利用する予定がある場合は、アンインストールではなく同期停止や自動起動の無効化を選ぶ方法もおすすめです。用途に合わせて最適な方法を選び、安全にWindows 11を利用しましょう。

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