目次
- デスクトップがファイルだらけ…その悩み、放置していませんか?
- デスクトップにファイルが多すぎると起きる不便さ
- 私はこうしたいと思いました|デスクトップを「作業しやすい場所」に戻したい
- デスクトップ整理の基本|まずは考え方を変える
- 【手順①】デスクトップにあるファイルをすべて把握する
- 【手順②】用途別にフォルダを作成する
- 【手順③】ファイルをフォルダに振り分ける
- 【手順④】フォルダの中も簡単に整理する
- 【手順⑤】デスクトップには最低限のものだけ残す
- フォルダ整理で実感した具体的なメリット
- 【応用編①】ショートカットを活用してさらに快適に
- 【応用編②】定期的な整理日を決める
- 【応用編③】保存先を最初から意識する
- まとめ|デスクトップ整理は最高の自己投資です
デスクトップがファイルだらけ…その悩み、放置していませんか?
パソコンを起動した瞬間、画面いっぱいに並ぶファイルやショートカット。
「あの資料どこだっけ?」と探すたびに、デスクトップを何度もスクロールする。
このような状態に、心当たりはありませんか?
私は以前、まさにこの状態でした。
仕事で使うExcelファイル、PDF資料、スクリーンショット、ダウンロードしたファイルを、とりあえずデスクトップに保存する癖がありました。その結果、デスクトップが“仮置き場”ではなく“物置”状態になってしまったのです。
最初は「すぐ使うから」と思って置いていたはずのファイルが、いつの間にか数百個に増え、どれが最新なのか分からなくなりました。
探すだけで数分、ひどい時はファイルを開く前に疲れてしまうこともありました。
デスクトップにファイルが多すぎると起きる不便さ
デスクトップが散らかっていることで、私は次のような不便を感じていました。
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必要なファイルがすぐに見つからない
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同じ名前のファイルが複数あり、最新が分からない
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画面がごちゃごちゃして集中力が落ちる
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人に画面共有するときに見せたくないファイルが映る
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パソコンの起動や動作が重く感じる
特に困ったのは、急いでいる時ほどファイルが見つからないことです。
会議直前に資料を開こうとして、焦れば焦るほど見つからず、無駄なストレスを感じていました。
私はこうしたいと思いました|デスクトップを「作業しやすい場所」に戻したい
この状況を改善するために、私は次のように考えました。
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デスクトップは「作業の入り口」にしたい
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ファイルは探すものではなく、自然に目に入るようにしたい
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誰かに画面を見せても恥ずかしくない状態にしたい
そこで取り組んだのが、フォルダ整理によるデスクトップの最適化です。
結果から言うと、この整理だけで作業効率と気持ちの余裕が大きく変わりました。
デスクトップ整理の基本|まずは考え方を変える
整理を始める前に、重要な考え方があります。
デスクトップは「一時的に使う場所」
長期保存する場所ではない
この意識を持つだけで、ファイルの扱い方が変わります。
【手順①】デスクトップにあるファイルをすべて把握する
まずは現状把握からです。
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デスクトップを開く
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すべてのファイルを選択
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種類ごとにざっくり確認する
この時点で、「こんなファイルあったっけ?」と思うものが必ず出てきます。
私は半年以上触っていないファイルが大量にあり、驚きました。
【手順②】用途別にフォルダを作成する
次に、フォルダを作成します。
ポイントは細かくしすぎないことです。
私が作った基本フォルダは以下です。
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仕事
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プライベート
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一時保存
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ダウンロード整理前
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画像・スクリーンショット
フォルダ名は見ただけで用途が分かる名前にします。
【手順③】ファイルをフォルダに振り分ける
次に、デスクトップのファイルをフォルダに移動します。
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仕事関係 →「仕事」フォルダ
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私用資料 →「プライベート」フォルダ
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期限が決まっているもの →「一時保存」フォルダ
ここで大切なのは、完璧を目指さないことです。
迷ったら「一時保存」に入れてOKです。
【手順④】フォルダの中も簡単に整理する
フォルダを作っただけでは終わりません。
例えば「仕事」フォルダの中を、
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プロジェクト名
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年月
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顧客名
などで分けます。
私は「2025_案件名」のように、年月を先頭につける方法を使っています。
これだけで並び順が整い、探しやすくなりました。
【手順⑤】デスクトップには最低限のものだけ残す
最終的に、デスクトップに残すのは次のようなものです。
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よく使うフォルダ(3〜5個まで)
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作業中のファイル(期間限定)
私の場合、常に表示しているのは4フォルダのみです。
それだけで、画面が驚くほどスッキリしました。
フォルダ整理で実感した具体的なメリット
フォルダ整理をしてから、次のような変化がありました。
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ファイルを探す時間がほぼゼロになった
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仕事に取りかかるまでが早くなった
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デスクトップを見るだけで頭が整理される
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画面共有でも安心できる
特に効果を感じたのは、「探す」という行為がなくなったことです。
作業開始までの心理的ハードルが下がり、集中しやすくなりました。
【応用編①】ショートカットを活用してさらに快適に
フォルダ整理に慣れてきたら、次はショートカットです。
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よく使うフォルダはタスクバーに固定
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エクスプローラーのお気に入りを活用
これにより、デスクトップを開かなくても作業が可能になります。
【応用編②】定期的な整理日を決める
私は週1回5分だけ、デスクトップを見直す時間を作っています。
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一時保存フォルダを空にする
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不要なファイルを削除する
これだけで、散らかりにくくなりました。
【応用編③】保存先を最初から意識する
最大のポイントは、最初からデスクトップに保存しないことです。
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仕事 → 仕事フォルダ
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ダウンロード → ダウンロード整理前
この習慣が身につくと、整理そのものが不要になります。
まとめ|デスクトップ整理は最高の自己投資です
デスクトップにファイルが多すぎる悩みは、
フォルダ整理というシンプルな方法で確実に解決できます。
私自身、整理する前は「面倒くさい」と思っていましたが、
一度やってしまえば、得られるメリットの方が圧倒的に大きいと感じました。
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作業効率アップ
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ストレス軽減
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集中力向上
デスクトップは毎日目にする場所です。
だからこそ、整える価値があります。
ぜひ一度、フォルダ整理に取り組んでみてください。
きっと、パソコン作業が今よりずっと快適になるはずです。

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