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【OneDrive容量不足を即解決】写真圧縮でクラウドを快適に使う方法|無料容量でも余裕が生まれる整理術

目次

OneDriveがすぐに容量不足になる悩み、ありませんか?

パソコンを使っていると、OneDriveの容量不足警告に悩まされることはありませんか。
私はまさにその一人でした。

仕事用の資料、スマホで撮った写真、スクリーンショットなどを「とりあえず同期」していた結果、ある日突然、

「OneDriveの容量がいっぱいです。同期が停止しました」

という通知が表示されたのです。

無料プランの5GBは、最初は十分に感じますが、写真が増え始めると一気に限界を迎えます。
特に最近のスマホやデジカメの写真は高画質な分、1枚あたりの容量が非常に大きく、数百枚保存しただけで数GBを消費してしまいます。


容量不足によって感じた具体的な不便さ【体験談】

OneDriveの容量がいっぱいになってから、私はさまざまな不便を感じました。

特に困ったのは、仕事用PCと自宅PCでファイルが同期されなくなったことです。
外出先で修正した資料が自宅PCに反映されず、二重管理になってしまいました。

「OneDriveは便利なはずなのに、容量のせいで逆にストレスになっている」
そう感じるようになりました。


私がやりたかったこと:容量を増やさずに快適に使いたい

もちろん、OneDriveの有料プランに切り替えるという選択肢もあります。
しかし、私は次のように考えました。

そこでたどり着いた解決策が、写真の圧縮です。


解決策:OneDrive容量不足は「写真圧縮」で解消できる

OneDriveの容量を圧迫している原因を調べると、写真が大半を占めていることが分かりました。
つまり、写真を整理・圧縮するだけで、容量問題は大きく改善できるのです。

写真圧縮のメリットは以下の通りです。


【手順①】OneDrive内で容量を圧迫している写真を確認する

まずは、どのファイルが容量を使っているのかを確認します。

手順

  1. OneDriveにブラウザでログイン

  2. 右上の歯車アイコン →「オプション」

  3. 「ストレージを管理」をクリック

  4. ファイルの種類別に使用容量を確認

ここで、多くの場合「写真」が大きな割合を占めているはずです。


【手順②】写真を一括で圧縮する方法(Windows編)

おすすめ方法:無料の画像圧縮ソフトを使う

私が実際に使って効果を感じたのは、一括圧縮ができる画像圧縮ソフトです。

基本手順

  1. OneDrive内の写真フォルダを一時的にローカルPCへコピー

  2. 画像圧縮ソフトを起動

  3. 写真フォルダを指定

  4. 圧縮率を「画質80〜90%」に設定

  5. 一括圧縮を実行

  6. 圧縮後の写真をOneDriveに戻す

この方法で、見た目はほぼ変わらず、容量は約50〜70%削減できました。


【手順③】スマホ写真を自動で軽量化する設定

スマホ写真が原因の場合は、アップロード前に軽量化するのが効果的です。

iPhoneの場合

これだけで、JPEGよりも容量が小さい形式で保存されます。

Androidの場合


写真圧縮後、どれくらい便利になったのか【具体例】

写真を圧縮した結果、私のOneDrive環境は劇的に改善しました。

特に嬉しかったのは、容量を気にせず写真を保存できるようになったことです。


【応用編】さらにOneDriveを快適に使うための工夫

応用①:スクリーンショット専用フォルダを圧縮

スクリーンショットは画質を落としても困らないことが多いです。
このフォルダだけ圧縮率を高めに設定すると、さらに容量を節約できます。

応用②:定期的な写真圧縮ルーティン化

これを習慣化すると、容量不足に悩まされなくなります。

応用③:同期対象フォルダを見直す

OneDriveの設定で、

することで、無駄な容量消費を防げます。


OneDrive容量不足は「工夫」で解決できる

OneDriveの容量不足は、必ずしも「課金しないと解決しない問題」ではありません。
写真圧縮という一工夫を取り入れるだけで、

という大きなメリットがあります。

私自身、この方法を取り入れてから、OneDriveを「ストレスの原因」ではなく「安心して使えるツール」として活用できるようになりました。


まとめ

もし今、OneDriveの容量不足で悩んでいるなら、まずは写真圧縮から始めてみてください。
想像以上に快適になるはずです。

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