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【初心者向け】URLとは?コピー方法をわかりやすく解説|スマホ・パソコン両対応
はじめに|「URLって何?」で止まっていた昔の私
パソコンやスマホを使っていると、「URLを送ってください」「URLをコピーしてください」と言われることがあります。
しかし、パソコン初心者の頃の私は、正直かなり困っていました。
「URLって何?」
「どこをコピーするの?」
「なんか長い英語がいっぱい出てきた…」
こんな状態だったのです。
実際、初めてネット通販のページを家族に送ろうとしたとき、私は商品名だけをLINEで送っていました。
ところが相手からは、
「どの商品かわからない」
「検索しても出てこない」
と言われてしまいました。
その時に初めて、「URLを送れば一発で同じページを共有できる」ということを知りました。
今では当たり前に使っていますが、最初は本当に難しく感じたのを覚えています。
この記事では、
- URLとは何か
- URLの意味
- URLのコピー方法
- スマホ・パソコンでの操作方法
- URLを使うとどんな場面で便利なのか
を、初心者向けにわかりやすく解説します。
URLとは?初心者向けに簡単に解説
URLとは、簡単に言うと「インターネット上の住所」です。
例えば、
「https://〜」
のように表示されている文字列がURLです。
これは、Webページがどこにあるかを示しています。
現実世界で例えると、
- 家の住所 → 現実の場所
- URL → インターネット上の場所
というイメージです。
URLがあることで、誰でも同じページを開けるようになります。
URLはどこに表示されている?
初心者の頃に一番わかりにくいのがここでした。
URLは、ブラウザ上部の「アドレスバー」に表示されています。
パソコンの場合
Google ChromeやEdgeなどのブラウザを開くと、画面上部に長い入力欄があります。
そこに表示されている文字列がURLです。
例:
スマホの場合
スマホでも基本は同じです。
SafariやChromeの上部、または下部にURLが表示されています。
最初は「検索欄」と区別がつきにくいですが、慣れるとすぐわかるようになります。
なぜURLをコピーする必要があるのか
URLをコピーすると、同じページを相手にそのまま共有できます。
例えば、
- 商品ページを家族に送る
- 地図を友人に共有する
- 参考サイトを仕事相手に送る
- 動画をLINEで送る
- ブログ記事をSNSで紹介する
など、使う場面は非常に多いです。
逆にURLを知らないと、
「検索してみて」
「多分これだと思う」
のような曖昧な説明になってしまいます。
URLを使えるだけで、情報共有が一気に楽になります。
【初心者向け】パソコンでURLをコピーする方法
手順①:開きたいページを表示する
まずはコピーしたいページを開きます。
手順②:アドレスバーをクリックする
画面上部のURL部分をクリックします。
すると、URL全体が青く選択されます。
手順③:コピーする
方法は2つあります。
方法1:右クリック
- URL上で右クリック
- 「コピー」を押す
方法2:ショートカットキー
Windowsなら、
Ctrl + C
を押します。
これでコピー完了です。
手順④:貼り付ける
LINE、メール、メモ帳などに、
Ctrl + V
で貼り付けできます。
【初心者向け】スマホでURLをコピーする方法
iPhoneの場合
手順①:Safariを開く
コピーしたいページを表示します。
手順②:共有ボタンを押す
四角から矢印が出ているマークです。
手順③:「コピー」を押す
これでURLがコピーされます。
Androidの場合
手順①:Chromeを開く
ページを表示します。
手順②:右上のメニューを押す
「︙」マークです。
手順③:「リンクをコピー」を押す
これでコピー完了です。
【体験談】URLを覚えてから一気に便利になった話
私がURLの便利さを実感したのは、家電を比較していた時でした。
以前は、
「白い炊飯器のやつ」
「○○メーカーの新しいやつ」
のように説明していました。
しかし、相手には全然伝わりません。
検索結果も違えば、型番も違うからです。
そこでURLをコピーして送るようにしたところ、
「これね!」
と一瞬で伝わるようになりました。
たったこれだけで、やり取りのストレスが激減しました。
URLコピーでよくある失敗
途中までしかコピーできていない
URL全体を選択できていないケースです。
必ず最後まで選択されているか確認しましょう。
検索キーワードを送っている
初心者によくあるミスです。
Google検索画面の文字ではなく、「ページのURL」をコピーする必要があります。
貼り付けを忘れる
コピーしただけでは相手に送れません。
LINEやメールに貼り付けて初めて送信できます。
URLを使えるとどんな場面で便利になるのか
①買い物が楽になる
欲しい商品をすぐ共有できます。
②仕事がスムーズになる
参考ページを共有しやすくなります。
③家族とのやり取りが簡単になる
地図やお店をすぐ共有できます。
④SNS投稿がしやすくなる
おすすめ記事や動画を簡単に紹介できます。
応用編|URLをさらに便利に使う方法
短縮URLを使う
URLが長すぎる場合は、短縮URLサービスを使う方法があります。
見た目がスッキリし、送信しやすくなります。
ブックマークを活用する
よく使うURLはブックマーク保存すると便利です。
毎回検索しなくて済みます。
メモアプリに保存する
買い物サイトや参考記事を保存しておくと、あとで見返しやすくなります。
ショートカットキーを覚えるとさらに便利
パソコン作業では、以下を覚えるだけでかなり効率化できます。
- Ctrl + C → コピー
- Ctrl + V → 貼り付け
- Ctrl + A → 全選択
私も最初は難しそうに感じていました。
しかし、一度慣れるとマウス操作より圧倒的に速くなります。
初心者ほど「URLを扱える」だけで世界が変わる
URLは単なる英数字の羅列に見えます。
しかし実際には、「情報共有を一瞬で行うための道具」です。
これを扱えるようになるだけで、
- 調べ物が楽になる
- 家族との共有が楽になる
- 仕事効率が上がる
- ネット利用が快適になる
など、日常の便利さが大きく変わります。
まとめ|まずは1回URLをコピーしてみよう
最初は誰でも難しく感じます。
私自身、「URLって何?」という状態から始まりました。
ですが、一度覚えてしまえば非常に簡単です。
まずは、
- ページを開く
- URLを選択する
- コピーする
- 貼り付ける
この4ステップだけ試してみてください。
それだけで、インターネットの使いやすさが一気に変わります。
