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【初心者向け】ウイルスバスターは必要?実際に使ってわかったメリット・設定方法・安全にパソコンを使うコツ
「ウイルス対策ソフトって本当に必要なの?」
私は昔、正直そう思っていました。
Windowsには最初からセキュリティ機能も入っていますし、「自分は怪しいサイトなんて見ないから大丈夫だろう」と考えていたのです。
ですが、ある日突然、パソコンの動作がおかしくなりました。
ネットを開くと広告が大量に表示される。
ブラウザが勝手に変なサイトへ飛ぶ。
しかもパソコンが異常に重い。
最初は「古いパソコンだからかな」と思っていたのですが、原因はセキュリティ対策不足でした。
そこから本格的に対策を調べ、最終的に導入したのが「ウイルスバスター」でした。
この記事では、
- ウイルスバスターは本当に必要なのか
- どんな人に向いているのか
- 実際に使って便利だった点
- 初心者でもできる導入手順
- さらに安全に使う応用テクニック
を、実体験を交えながら詳しく解説します。
そもそもウイルスバスターとは?
ウイルスバスターとは、トレンドマイクロが提供しているセキュリティソフトです。
パソコンやスマホを、
- ウイルス感染
- フィッシング詐欺
- 危険サイト
- 個人情報流出
- 不正アクセス
などから守るためのソフトです。
特に初心者向けとして人気が高く、「難しい設定が苦手」という人でも使いやすいのが特徴です。
私がセキュリティ対策を甘く見ていた頃の話
昔の私は、「セキュリティソフト=パソコンを重くするもの」というイメージを持っていました。
しかも、ネットを見るだけなら危険は少ないだろうと思っていたのです。
ですが、ある日、無料ソフトをダウンロードした時に問題が起きました。
インストール時に「おすすめソフトも一緒に導入しますか?」というチェック項目があり、よく見ずにそのまま進めてしまったのです。
その結果、
- ブラウザのホーム画面が変わる
- 変な広告が大量表示される
- 検索結果がおかしくなる
- CPU使用率が異常に上がる
という状態になりました。
当時の私は原因もわからず、「パソコンが壊れた」と本気で焦りました。
しかも厄介なのが、「怪しいことをした自覚がない」という点でした。
ネット初心者ほど、「どこが危険だったのか」に気づきにくいのです。
なぜ今の時代にセキュリティソフトが必要なのか
最近は昔より危険サイトが巧妙になっています。
例えば、
- 本物そっくりのAmazonメール
- 銀行を装ったSMS
- 宅配業者を偽装した通知
- 「スマホが危険です」と表示する偽警告
などです。
しかも、最近の詐欺は「初心者だけ」を狙っているわけではありません。
普通にネットを使っている人でも、うっかり引っかかる可能性があります。
だからこそ、「自分で全部見分ける」のではなく、セキュリティソフトで防御する考え方が重要になります。
ウイルスバスターを導入して変わったこと
実際に導入して感じた最大のメリットは、「安心感」です。
例えば、危険なサイトへアクセスしそうになると、警告が表示されます。
以前の私は、
- このサイト大丈夫かな?
- クリックして平気?
- ダウンロードしていい?
と毎回不安でした。
ですが、導入後は危険なサイトを自動でブロックしてくれるため、かなり安心できるようになりました。
また、動作も昔ほど重くありません。
以前のセキュリティソフトのイメージで止まっている人ほど、「意外と軽い」と感じると思います。
ウイルスバスターが向いている人
- パソコン初心者
- ネット詐欺が不安な人
- 家族共用PCを使っている人
- 子どもがネットを使う家庭
- 仕事でもPCを使う人
- スマホもまとめて守りたい人
特に、「自分で危険サイトを判断する自信がない人」にはかなり向いています。
初心者でもできるウイルスバスター導入手順
手順1:公式サイトから購入する
まずは公式サイトへアクセスします。この下の画像をクリックしてアクセスしてください。
非公式サイトから購入するとトラブルになる可能性もあるため、基本的には公式がおすすめです。
手順2:インストーラーをダウンロードする
購入後、専用ファイルをダウンロードします。
保存場所がわからなくなる人は、「ダウンロード」フォルダを確認すると見つかりやすいです。
手順3:ファイルを開く
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
するとインストール画面が表示されます。
手順4:画面の指示に従う
基本的には「次へ」を押していけば進められます。
初心者向けに作られているため、難しい専門知識は必要ありません。
手順5:初回スキャンを行う
インストール後は、まずパソコン全体をスキャンしましょう。
これによって、すでに潜んでいる危険ファイルがないか確認できます。
実際に便利だった機能
危険サイトブロック
一番助かったのはこれです。
以前、検索結果から適当にクリックしたサイトが危険サイトだったことがあります。
ですが、ウイルスバスターが自動でブロックしてくれました。
もしそのまま開いていたら、詐欺画面やマルウェア感染につながっていた可能性もあります。
フィッシング詐欺対策
最近はAmazonや銀行を装った偽サイトが本当に巧妙です。
パッと見では区別できません。
ですが、危険性がある場合は警告が表示されるため、かなり安心感があります。
複数端末対応
パソコンだけでなく、スマホにも導入できます。
今の時代、むしろスマホの方がネット利用時間が長い人も多いです。
スマホ側の詐欺対策にも役立ちます。
さらに便利にするおすすめ設定
定期スキャンをONにする
自動スキャンを設定しておくと、定期的に安全確認をしてくれます。
「最近チェックしてないな」と不安になる必要がありません。
ブラウザ拡張機能を入れる
Chromeなどで利用できる拡張機能を追加すると、危険サイト検知能力がさらに向上します。
特にネット通販やネットバンキングを利用する人にはおすすめです。
家族全員の端末に入れる
実は、一番危険なのは「詳しくない家族」です。
例えば、
- 子どもが変な広告をクリックする
- 親が偽SMSを開く
- 家族が怪しいアプリを入れる
というケースはかなりあります。
家族まとめて保護できるプランは非常に便利です。
ウイルスバスターを使って感じた最大のメリット
一番大きいのは、「精神的に楽になること」です。
以前の私は、
- このメール危険?
- クリックして大丈夫?
- スマホ感染した?
と毎回不安でした。
特に、子育てや仕事で忙しいと、「全部自分で判断する」のはかなり疲れます。
ですが、セキュリティソフトがあるだけで、危険を事前に止めてくれるようになります。
これは想像以上にストレス軽減につながりました。
逆にデメリットはある?
もちろん完璧ではありません。
例えば、
- 多少お金がかかる
- 古いPCでは少し重く感じる場合がある
- 絶対安全になるわけではない
という点はあります。
ですが、「感染してからの被害」を考えると、保険としてはかなり安いと感じています。
セキュリティソフトだけでは不十分
ここは非常に重要です。
どれだけ優秀なソフトでも、100%防げるわけではありません。
だからこそ、
- 怪しいメールを開かない
- 変な広告をクリックしない
- 無料ソフトを適当に入れない
- パスワードを使い回さない
という基本対策も重要です。
「ソフト+使い方」の両方が大切なのです。
応用編:さらに安全にする方法
パスワード管理ツールを使う
同じパスワード使い回しは危険です。
管理ツールを使えば、安全なパスワードを自動保存できます。
二段階認証を設定する
GoogleやAmazonなどは、二段階認証設定がおすすめです。
万が一パスワード漏洩しても、不正ログインされにくくなります。
ブラウザを最新状態にする
ChromeやEdgeを最新に保つだけでも安全性が向上します。
古いバージョンは脆弱性が放置されるため危険です。
まとめ:初心者ほどウイルス対策は重要です
昔の私は、「自分は大丈夫」と思っていました。
ですが実際には、危険はかなり身近にあります。
しかも最近の詐欺や危険サイトは、本当に見分けがつきません。
だからこそ、初心者ほどセキュリティ対策が重要です。
ウイルスバスターは、
- 初心者でも使いやすい
- 危険サイト対策ができる
- スマホにも対応できる
- 家族まとめて守れる
という点で、かなり扱いやすいセキュリティソフトだと感じました。
「ネットがなんとなく不安」
「パソコンに詳しくない」
「家族の安全も守りたい」
そんな人ほど、一度しっかり対策を考えてみる価値はあると思います。
