Windows10のスタートボタンやスタートメニュー辺りの見方・操作方法まとめ

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メモ帳はどこだ!?

私は近年Windows7を5年ほど、Windows8/8.1を3年ほど使い、そしてWindows10を購入しました。

一番戸惑った部分がスタートの部分です。Windows7まではさほど変わらなかったスタートボタンやメニューがWindows8になってすべて消え、「スタート画面」になりました。そして慣れてきたかな?という頃にWindows10が出現し再びスタートメニューが復活です。

見た目も変わってしまいましたしどう使えばいいものかわからなくなりました。ただこの部分がわからないままではパソコンの使いようがありません。

「メモ帳がないんだけど・・・廃止されちゃったの?」と、メモ帳すら探し出せなくなりましたが今となってはそんなに慌てることではなかったので書いていきます。

2018年6月時点のスタートメニュー

ではスタートメニューを開きます。

右側にはWindows8/8.1時代のスタート画面、左側にはWindows7まであったスタートメニューに似たプログラム一覧が表示されています。

早速一覧表からメモ帳を探します。「M行」にも「ま行」にも無い…。

「Windows アクセサリ」を忘れてた

W行に「Windowsアクセサリ」がありました。そこにドロップダウンボタンがありますのでクリックします。

ありました、メモ帳が。確かにメモ帳はアクセサリの中にありましたね。Windows7までのスタートメニューでそうなっていましたね。そのままの形で復活したようです。ホッとしました。

最初からアプリは全部一覧表になっている

かつての「すべてのプログラム」は無くなり、スタートボタンをクリックした時点でプログラムは全部一覧に表示される状態になっているみたいです。下の画像でいうところの黄色い枠の部分です。

初期のWindows10では「すべてのアプリ」ボタンがスタートメニューにあったようですが、現在は存在していません。

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